Xperia 8 Lite 発表 29,800円のエントリーSIMフリーモデル

Xperia のSIMフリーはXperia 1 II、Xperia 1、Xperia 5が出るのは前にお伝えしましたがエントリーモデルでも「Xperia 8 Lite」で出るみたいです。

価格も29,800円と安くMVNOで取り扱われる予定。

仕様は2019年10月に登場した「Xperia 8」と同等ですが価格も安く、SIMフリー機種なので安くXperiaが欲しい人にはかなり良さそうです。

 

Xperia 8 Lite

Xperia 8と同等ですが若干スペックの変更はあります。

 

スペック

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発売日2020年9月1日
CPUSnapdragon 630
GPUAdreno 508
ディスプレイ6インチ 2520×1080解像度
OSAndroid 9
RAM4GB
ROM64GB
サイズ(高さ/幅/厚さ)158mm、69mm、8.1mm
重量170g
メインカメラ12M、8Mズーム 2眼
サブカメラ8M
充電とバッテリー2870mAh、USB Type-C 急速充電Power Delivery 110mAh増量
バンド4G:B1/B3/B4/B5/B8/B12/B17/B18/B19/B26/B38/B41
3G:WCDMA:B1/B4/B5/B6/B8/B19
Wi-Fi802.11 a / b / g / n / ac
Bluetooth5.0
おサイフ系NFC、FeliCa おサイフケータイ対応
ヘッドフォンジャック
生体認証指紋
SIMnanoSIM シングルSIM
microSD最大512GB
防水/防塵IPX8/IP6X
価格(税抜)29,800円

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発売は今のところmineoとnuroモバイルで9月1日の予定になっています。

21:9のトリルミナスディスプレイは健在で縦長ボディなので片手で持てる幅になっており2画面操作も快適でしょう。

カラーバリエーションはブラックとホワイトの2色です。

Android 9ですがXperia 8はすでにAndroid 10へのバージョンアップが提供されているのでXperia 8 Liteもバージョンアップは早いと思われます。

バンドも問題無いので各キャリアに対応しています。

 

どこがLiteなのか?

圧縮音源をハイレゾ相当の音質に高める「DSEE EX」をサポートしていないこと。

これは残念なポイントかもしれません。

後はカラーバリエーションがブラックとホワイトの2色のみな所。

コストカットのためにベーシックな色のみの展開になります。

この2点を除けばバッテリーは逆にアップして増量されています。

値段も手頃で売りやすい端末になるでしょう。

 

最後に

販路が今のところmineoとnuroモバイルの2つですが、価格(税抜)が29,800円と安い所からもこの先に増えると思われます。

SIMフリーなので格安SIMでは売りやすいでしょう。

この価格帯には中国スマホが多く、AQUOS sense3のような立ち位置を確保したいソニーモバイルの思惑が見て取れます。

Xperia 8の後継機であるXperia 10 IIが良く売れていますが結構割引されていて3万円前後で買えちゃうんですよね。

競合しないか心配ですが定価が違うのでXperia 8 Liteもすぐに格安SIM会社で値段を下げて売られることが予想できます。

19.800円ぐらいの価格ならおサイフケータイと防水に対応している全部入りのXperia 8 Liteは価格を安く抑えたいユーザーには良いチョイスになりそうです。

nuroモバイルではキャンペーンとして以下が用意されています。

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キャンペーン期間金額またはポイント
Xperia 8 Lite 先行予約キャンペーン8月26日(水)~8月30日(日)事務手数料3,000円 無料
Xperia 8 Lite ご購入特典無し翌月5,000円キャッシュバック
Xperia 8 Lite ご購入キャンペーン8月26日(水)~11月30日(月)ソニーポイント4,000円ポイント
音声通話付きSIM特典無し一番安いSプランで700x5か月半額=3,500円

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総額で言えばポイントもあるので実質になりますが最低でも15,500円~相当安くなります。

プランにより変動しますが、結構お得ですね。 5か月間半額になるのは結構良いでは無いでしょうか。

すぐに欲しい方は先行予約キャンペーンがあるので8月30日までに予約した方が良さそうです。

詳しくはnuroモバイルを参照してください。