楽天モバイル お得な理由 メリット デメリット 今オススメな訳

第4のキャリアとして楽天モバイル「Rakuten UN-LIMIT」(ラクテンアンリミット)が提供開始されてから1年以上になりバージョンアップされて現在は「Rakuten UN-LIMIT VI」になり、ますますお得なプランになっています。
恐らくですが一番気になるのはエリアだと思います。
今回は楽天モバイルのお得な理由とメリットやデメリットについて考えます。

楽天モバイル お得な理由 メリット デメリット

先ずは楽天モバイル「Rakuten UN-LIMIT VI」についてどんなプランなのか見て行きます。
すべて税込み価格で表記しています。

Rakuten UN-LIMIT VIプラン内容

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Rakuten UN-LIMIT VI
月額料金(税抜)0~1GB0円(ユニバーサル料金、電話リレーサービス料を除く)
1GB超過~3GB1,078円
3GB超過~20GB2,178円
20GB超過~無制限(10GB/日制限はあり)3,278円
月間データ使用量楽天エリア無制限(10GB/日制限はあり)
パートナーエリア(KDDIローミング)5GB
海外(海外指定66の国と地域)2GB
月間データ超過後の回線速度1Mbps(指定の海外は最大128kbps)
データチャージ(税抜)1GB/550円(パートナーエリア用)
国内通話Rakuten Linkアプリ使用で24時間かけ放題(0570など有料通話を除く)
メールアドレス2021年夏頃提供予定
ネットワーク5G、4G
契約、サポート店舗、WEB

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月間のデータ通信量が1GB未満であれば「0円」なんです。(ユニバーサル料金、電話リレーサービス料を除く※これはどんな通信会社でも同じです、月に3円、多い時でも4円)
つまり月額料金を支払わなくて良いんです。
高速通信が出来て「0円」なプランなんて他にはありません。

Rakuten UN-LIMIT VIメリット

メリット

メリットは多くあります。

初めてRakuten UN-LIMIT VIを契約した方は3か月間無料

ユニバーサル料金、電話リレーサービス料もかかりません。完全な0円です
楽天モバイルの公式で3か月無料となっていますが裏技的な使い方があります。
8/1に開通した方は10/31までが無料期間となりますが8/2に開通した方は11/30までが無料期間になります。
つまり月の1日を除く途中で開通した月は3か月にカウントされません。最大で4か月無料にする事が出来ます。
最大4か月無料期間の内に無制限で使いまくりましょう。

初期費用などすべて0円

初期費用、SIM発行手数料、解約金、MNP転出手数料など全て0円です。SIMカード再発行手数料まで0円でもちろん2年縛りなどはありません。

月間のデータ通信量がIGB未満だと0円

3か月の無料期間が終わっても1GB未満であれば月額料金はかかりません。(ユニバーサル料金、電話リレーサービス料を除く)
日本の約30%の方は月間のデータ通信量が1GB未満です。3GB未満でも1,078円と格安SIM並みの料金です。

データを使う人、使わない人にもお得な料金設定

1GB未満なら0円と上で述べましたが1GB~3GB未満だと1,078円、3GB~20GBだと2,178円、20GB~無制限だと3,278円と全ての方に合わせた料金設定になっています。
自動的に適応されるので他社の様に「今月は1週間旅行に行くからプランを容量の多いプランへ変更しよう」などの煩わしさはありません。

無制限に高速データ通信が出来る

「Rakuten UN-LIMIT VIプラン内容」の表にあるように20GBを超えるヘビーユーザーでも無制限に高速通信が出来ます。
データ通信が無制限なので3,278円を超える事はありません。(データ通信での話しです)
実際には10GB/日制限はあります。(筆者の体験)1日で10GBを検証で使いましたが動画をかなり長い時間で観ない限り使い切る方が難しいです。
しかも速度制限がかかっても3Mbpsで通信は可能です。※パートナーエリアは1Mbps

Rakuten Linkアプリで国内通話が24時間かけ放題

通常ドコモなどでは24時間かけ放題をオプションで付けると毎月1,870円かかります。Rakuten UN-LIMIT VIは最初からRakuten Linkアプリで24時間かけ放題付きです。
このかけ放題目的だけでもRakuten UN-LIMIT VIを使う価値はあります。
Rakuten Linkアプリでのデータ通信はパートナーエリア(KDDIローミング)のデータ通信にカウントされません。
パートナーエリア分のデータ通信5GBを超えてもRakuten Linkアプリでの速度制限はありません。

初めてRakuten UN-LIMIT VIを契約と同時にスマートフォンを購入で格安(実質1円)で購入出来る

すべて執筆時点での価格になります。
AQUOS sense4 lite 、OPPO A73なら実質1円で購入出来ます。オススメはAQUOS sense4 lite。
最新のiPhone 12などのiPhoneも20,000ポイントの還元がありお得です。
実質0円以下(逆に得をしてしまう)のRakuten Hand(実質-4,999円)、Rakuten Mini (実質-4,999円)の端末は在庫切れが長く続いて残念ながら購入が難しいです。
在庫切れが多いですがオススメしているAQUOS sense4 liteは執筆時点では購入しやすいです。
毎日在庫をチェックしているので下記ページを参考にして下さい。

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楽天モバイル在庫状況
ポイントについてはキャンペーンまとめページがあるので下記ページを参考にして下さい。
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Rakuten UN-LIMIT VIキャンペーンまとめ

ショップ(店舗)サポートがある

3大キャリアのahamo、povo、LINEMOはネットで完結する事で提供されていますが(ahamoなどは有料サポートあり)Rakuten UN-LIMIT VIは全国の楽天ショップで店頭サポートが受けられます。
ネットでは心配な方も安心して店頭サポートが受けられます。
ショップはイオンモールなどの大型ショッピングセンターなどにもあるので地方の方でも安心です。
また執筆時点では2021年8月末まで限定的ではありますが郵便局(関東地方の10か所)で「楽天モバイル 郵便局店」が開設されています。今後に期待ですね。

楽天ポイントが貯まりやすい

楽天モバイルRakuten UN-LIMIT VIプランを契約すると楽天ポイントが+1倍されます。
楽天市場などでお買い物が多い方は見逃せないポイントです。
Rakuten UN-LIMIT VIプランだけでもお得ですが「楽天ひかり」が1年間無料で使えます。
楽天ひかりも契約すると+1倍なのでRakuten UN-LIMIT VIと合わせると+2倍です。
詳しくは下記ページを参考にして下さい。

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楽天モバイルRakuten UN-LIMIT V公式はこちら

Rakuten UN-LIMIT VIデメリット

デメリット

デメリットは少ないですが人によっては大きいデメリットになります。

楽天エリアが地方だと広がっていない所がある

筆者は地方ですがRakuten UN-LIMIT VIプランを契約した2020年5月にはまだ楽天エリアは近くに無くパートナーエリア(KDDIローミング)でした。
自宅でのサブ回線なので気にしていませんでしたがパートナーエリアは月間データ容量は5GB/月なので楽天エリアが羨ましかった覚えがあります。
しかしこんな地方でも2020年12月に楽天エリアになりました。
サービス開始直後は楽天エリアが少なかったですが2021年夏頃には人口カバー率96%を見込んでいます。
2021年3月末時点で人口カバー率80%を達成しています。
かなりの急ピッチで拡大しているので2020年とは比べ物にならないぐらいです。
楽天エリアが無かったとしてもパートナーエリアは繋がるのでRakuten Linkアプリで24時間かけ放題は出来ます。
Wi-FiでもRakuten Linkアプリで24時間かけ放題は出来ます。
楽天エリアが無くても十分にお得です

プラチナバンドが無いので建物内で圏外になる時がある

これが一番大きなデメリットだと感じています。
楽天モバイルにはプラチナバンド(周波数の800MHz帯~900MHz帯)がありません。
高い周波数の1.7GHZ帯1つで4Gの基地局を使っているために遮蔽物に弱くビルの奥などでは圏外になる場合があります。
ユーザーが楽天モバイルの心配をする必要は無いですが楽天エリアが広がってパートナーエリアが終了している場所では心配ですよね。
そのための「3か月無料キャンペーン」だと思ってサブ回線として契約してみるのが良いと思います。
いきなり現在キャリアなどで使っている回線をMNPしてRakuten UN-LIMIT VIプランを契約せずにサブ回線として契約をする事をオススメします。
この時に実質1円などのお得な機種を購入しましょう。オススメはAQUOS sense4 liteです。
初めての方だけの特典なのでスマートフォンを安く購入するチャンスです。
なぜAQUOS sense4 liteかと言うと2つのSIMが使えるDSDV対応スマートフォンだからです。
AQUOS senseと聞くと初心者やお年寄りのイメージあるかもしれませんがスペックは高いです。
Snapdragon 720Gを搭載しているのでほとんどのゲームが出来るぐらいに高性能です。ハイエンドとまでは行かないですが性能は高いです。
おサイフケータイと防水に対応している点もオススメ出来る仕様です。
DSSDV対応ですがAQUOS sense4 liteはeSIM+nanoSIMに対応しています。
Rakuten UN-LIMIT VIは日本初の音声eSIMに対応しているのでRakuten UN-LIMIT VIをeSIMで契約すれば現在使っている物理SIM(nanoSIM)をSIMトレイに入れるだけで2回線使えます。
2台持ちよりもはるかに使いやすいです。
AQUOS sense4 liteはSIMフリースマートフォンなのでドコモ、au、ソフトバンクの日本の回線全てで使えます。
どうしてもiPhoneが良いのなら20,000ポイントもらってiPhone 12シリーズ、iPhone SE(第二世代)を買うか手持ちのiPhoneがiPhone XS以降ならeSIM+nanoSIMに対応しているのでSIMのみ契約でも良いでしょう。(実質だけど初めての方のみの端末ポイントなので端末と一緒がオススメです
3か月も使えば自分の生活圏がどのくらい繋がるのかは分かります。
コンビニでバーコード決済などを使う時に圏外だと決済が出来ずに困ります。
3か月使ってみて自分の生活圏が十分対応可能なら「3か月使ってから」解約をしてあらためてMNPでRakuten UN-LIMIT VIプランを契約した方が良いです。
自分のメイン回線の電話番号でRakuten Linkアプリによる24時間かけ放題をしたいですよね。

今がオススメな理由

筆者が契約した2020年5月頃は4月にサービスを開始したばかりなので楽天エリアは広くなくオススメ出来るのはサブ回線やガジェット好きな方向けでしたが執筆時点ではエリアは広がり2021年夏頃には人口カバー率96%を見込んでいるのでエリアは思っている以上に広いです。
実際に地方の筆者の自宅でも楽天エリアを掴んでいます。
しかも家のどこでも電波を掴みます。
当ブログがIT、ガジェット系ブログなのでRakuten UN-LIMIT VIプランを契約した当時はスマートフォンがRakuten UN-LIMIT VIプランに対応していない為スマートフォンを同時に購入しました。
OPPO Reno Aという機種なのですが当時は事務手数料の3,300円、端末代38,800円を支払って得られたポイントは3,300ポイントと9,500ポイントとオンライン契約限定の3,000ポイントで月間データ容量5GBのパートナーエリアでした。
しかし現在(執筆時点)は事務手数料も0円で端末が実質1円と実質ですが1円で全部済ませる事が出来るほどお得になって楽天エリアも筆者の生活圏では繋がらない場所が無いほどと雲泥の差です。
3か月無料キャンペーンが終わっても1GB未満なら0円で運用が可能です。
初期費用、縛り無し、MNP転出手数料、SIM発行手数料、何もかもが0円です。
しかも0円運用でもRakuten Linkアプリで24時間かけ放題付きです。
これ以上ないぐらいの大盤振る舞いです。
1年前では考えられないぐらいお得満載です。
1円スマホがある内に「お試し」でも良いのでRakuten UN-LIMIT VIを体験した方が良いです。
楽天モバイルRakuten UN-LIMIT V公式はこちら