楽天モバイル 在庫切れ多数 300万人は近い どうすれば良いのか?

楽天モバイルRakuten UN-LIMITプランは2021年4月1日から提供される「Rakuten UN-LIMIT Ⅵ」は1GBまでなら0円と驚きのプランとなっており、元々始めたプランの無制限でも2,980円と安くCMで米倉涼子さんの「日本のスマホ代は高すぎる!」は見た方も多いでしょう。

しかし3大キャリアが総務省の後押しで20GBプランを2,980円で出した事により安さに言及した言い方が通用しなくなって追い詰められてきました。

そこにサブブランド(ワイモバイル、UQモバイル)も低価格なプランを出して来て更に追い詰められた感じでした。

筆者が一番懸念したのが一番多くの人が加入したであろうと思われる2020年4月サービス開始に加入した「いわゆる4月組」の方の1年間無料の最後の月である2021年3月です。

理由はキャリアの20GBプランのサービス開始月だからです。

筆者は楽天モバイルの生き残りはRakuten UN-LIMITプランの1年間無料期間の延長だと考えていました。

この頃に楽天モバイルは旧MVNO(現在は受付停止)ユーザーに対してアンケートを行っており、「MVNOユーザーの取り込みを意識してのかな?」と考えていましたが「Rakuten UN-LIMIT Ⅵ」のプランも考えていたのですね。

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合理的20GBプラン

階段状に4段階に料金設定する事によりデータ通信が少ないユーザーにも安く提供するとは発表された時は驚きでした。

凄いのは1GBまでなら0円で済ませられるところです。

「4月組」の人はITリテラシーが強く、新しい事には進んで体験したいユーザーが多いはずです。

当然ですが、多くのそのユーザーは「別に回線を持っている」事が多いです。

筆者もその一人です。

0円で済むなら他社に移る理由が見つかりません。

この1GBまでなら0円に注目する所は「Rakuten Link」アプリで通話が無料な所です。

0円、980円、1,980円、2980円と料金が変化しても共通して「Rakuten Link」アプリで通話とSMSが無料なのは驚きでしょう。

Rakuten UN-LIMIT Ⅵ」プラン発表の際に三木谷さんは「現在220万契約」と言った所で現在駆け込み需要に拍車をかけ思った以上に契約者が伸びています。

これは本題であるスマートフォンの在庫切れで良く分かります。

今まで楽天モバイルについて良い事、悪い事も含めて色々書いてきましたがこれだけの「在庫切れ」を見るのは初めてです。

スマートフォンが実質無料とかに目が行きがちですが「300万人まで1年間無料キャンペーン」が一番美味しいキャンペーンなのは誰が見てもお得なのはわかるでしょう。

出来ればこの記事を見てすぐに「300万人まで1年間無料キャンペーン」の一人になって欲しいですが、入らなくても4月1日からの「Rakuten UN-LIMIT Ⅵ」プランで0円維持が出来るので損は無いです。

 

楽天モバイル 在庫切れ多数

これは執筆時点(2021年2月11日)の情報ですので、在庫が復活している物も出て来るでしょう。

 

楽天モバイル スマートフォン

※2021年3月2日更新

AQUOS sense4 liteが在庫復活。

AQUOS sense4 plusが在庫復活。

Xperia Aceが3月中旬まで入荷待ち。

※横にスクロール出来ます。

端末名価格(税込)実質価格(税込)在庫状況
Rakuten BIG64,980円44,980円
OPPO A7330,8005,800円
OPPO Reno3 A39,800円14,800円
HUAWEI nova 5T59,800円54,800円
Rakuten Hand20,000円-4,999円販売の再開は、3月中旬以降
Rakuten Mini1円-4,999円在庫切れ
OPPO A5 202022,020円2,020円在庫切れ
OPPO Reno A 128GB38,800円18,800円在庫切れ
AQUOS sense3 lite25,980円20,980円
AQUOS sense3 plus37,980円12,980円
AQUOS R5G128,800円108,800円
arrows RX20,000円0円
AQUOS sense4 lite32,800円12,800円
AQUOS sense4 plus43,800円38,800円
Galaxy Note10+76,980円51,980円
Xperia Ace29,800円9,800円販売の再開は、3月中旬以降
Galaxy A718,700円-1,300円
Galaxy S1071,980円46,980円在庫切れ

※横にスクロール出来ます。

一番お得だったRakuten Handは絶望的に売れている事が分かります。

価格が安い、お得感が強い機種が在庫切れになっているのが多いですね。

実質が0円か得してしまうarrows RX、Galaxy A7が辛うじて在庫はありますが、どちらも発売が古く、arrows RXは特にスペックが低いので敬遠されているのが分かります。

AQUOS sense4シリーズは最近出たばかりの機種で人気も高く、特にAQUOS sense4 liteは安く購入が出来るために一気に売れたことが分かります。

在庫がありお得感が高いのは「OPPO A73」になりますね。

「OPPO A73」はおサイフケータイと防水には非対応ですが2020年11月20日に発売された機種でeSIM+物理SIMに対応した機種です。

楽天モバイルで契約する時はeSIMで契約した方がベストです。

現在ドコモなどの回線を持っているのなら物理SIMのはずですので、空いているeSIMで契約してどちらの回線も使えるようにした方が楽天モバイルの弱点である「圏外」を回避出来ますし、「Rakuten Link」アプリで通話とSMSが無料に出来ます。

2つのSIMを使う事により安く済ませられる訳です。

「AQUOS sense4 lite」は現在、在庫が無いですがおサイフケータイと防水に対応していて「OPPO A73」よりスペックも高いです。

同じようにeSIM+物理SIMなのでeSIM契約が良いです。

待てるなら「AQUOS sense4 lite」が一番オススメです。 シャープ製な所も良いからです。

待てなくて対応スマートフォンが欲しい場合で「中国スマホ」が嫌な場合、「Galaxy A7」になると思いますがSIMが物理1枚なのと2年前の機種でUSBコネクタが今時、microUSBな所からもオススメ出来ませんが2台持ちで良いなら妥協して「300万人まで1年間無料キャンペーン」の枠に入る事を優先しても良いかもです。

楽天モバイルRakuten UN-LIMIT V公式はこちら

対応スマホがある場合

Rakuten UN-LIMITプラン対応のスマートフォンがある場合、無理にスマートフォンを同時購入しなくても5,000ポイント還元が受けられて、契約も出来ます。

初期費用もかからないために0円で済みます。

iPhoneならiPhone XS以降の機種なら契約出来ます。

現在のキャリアなどの物理SIMを使いながらeSIMで契約する事により2回線を維持できます。

もちろん「Rakuten Link」アプリで通話とSMSが無料です。

Android端末は数が多いために書けませんので「楽天モバイルで使えるか調べる」で調べてみて下さい。

 

何か安く端末が欲しい場合

欲しいスマートフォンが在庫切れで在庫があるスマートフォンは欲しくない、またはお金を出したくない場合モバイルWi-Fiルーターという手もあります。

「Rakuten WiFi Pocket」は価格が「1円」でポイントが5,000もらえます。 ちなみにアンケートで1ポイントもらえますが1円なので気にする事は無いかと、、、

モバイルWi-Fiルーターならどんな場所でも使えるので持っていても損では無いです。

楽天モバイルでポイントをもらう場合、「Rakuten Link」を用いた発信で10秒以上の通話、「Rakuten Link」を用いたメッセージ送信の1回以上の利用が必要です。

しかしモバイルWi-Fiルーターの場合はこれが必要ありません。 というか無理ですからね、、、、

契約して、開通してモバイルWi-Fiルーターを使用すればポイント対象になります。

後で安く2枚の物理SIMが使えるスマートフォンを購入またはiPhone XS以降を購入して2回線を使う事も可能ですが、「必ずポイントをもらってから」乗り換えましょう。

ポイントをもらうまで3か月ほどかかるかもですが「もらえなくなる可能性」も無いとは言い切れないためにお気を付け下さい。

またiPhone XS以降の場合で2回線を使うには片方をeSIMにする必要がありますが、楽天モバイルではeSIMへの変更などの手数料は無料なので気楽に出来ます。

 

対応スマホを安く購入したい

楽天モバイルに欲しいスマートフォンが無い、在庫が無いなどや別に回線が欲しいなどの場合別のセールで購入する事も考えられます。

OPPO A5 2020やXiaomi Redmi Note9Sは1円で購入出来るためオススメです。

回線契約が2つになりますが、Rakuten UN-LIMITプラン自体、筆者は「サブ回線」を勧めているのでエリアの問題から別回線を使ったSIM2枚を使ったやり方を推奨しています。

この時に必要なのがDSDV対応スマートフォン(2枚のSIMが同時に使える)です。

OPPO A5 2020、Xiaomi Redmi Note9Sは2枚の物理SIMによるDSDV対応スマートフォンです。

買うのならスペックの高いXiaomi Redmi Note9Sがオススメです。

またはある程度お金を支払って良いならiPhone SE(第2世代)もオススメです。

OCNモバイルONEではセールを頻繁にやっているのでオススメです。

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感想まとめ

「300万人まで1年間無料キャンペーン」はかなりお得なキャンペーンで事務手数料も0円な為、SIMだけ契約でも0円で1年間、モバイル回線を持てる事が出来ます。

出来れば、スペックが高く、発売も新しいスマートフォンも同時に購入出来ればお得感は増しますが在庫待ちまでの間に「300万人まで1年間無料キャンペーン」が終了したら泣けますよね。

MNPしてまで契約はしない方が良いと思いますが、「300万人まで1年間無料キャンペーン」中に契約をしておいた方がお得なのは間違いないです。

2021年夏には人口カバー率96%の予定ですので繋がりやすさは上がると思いますが、バンド3、一つしかない楽天モバイルは室内で繋がりにくい周波数帯なので2回線を使ったやり方で無料通話に着目した方が良いでしょう。

生活圏で繋がればラッキーな感じです。

地方の筆者でも地下やビルの奥など以外で繋がらないという経験はありません。

自宅は100%繋がります。

1年間無料が終わってから問題が無ければ本格的にMNPすれば良いだけの話しです。

要は「300万人まで1年間無料キャンペーン」中に契約をして1年間楽しむ→1年後問題が無ければ解約+新規MNPで契約な流れですね。

一人1回きりのキャンペーンなので1年後に考えれば良いと思います。

もし1年後も回線に不安がある場合、月のデータ通信を1GBまでに抑えて0円維持をしながら(正確にはユニバーサル料金で3円)無料通話を使いまくる事で損はしません。

この事から2枚のSIMが使えるスマートフォンなら最強な訳です。

幸いにもRakuten UN-LIMITプランは日本で唯一の音声eSIM対応プランです。

「Rakuten Link」アプリで通話とSMSが無料なので回線は関係ありません。

Wi-Fi接続でも通話が可能です。

楽天モバイルには悪いですが0円で24時間かけ放題を使うというメリットは思った以上に大きいです。

楽天モバイルRakuten UN-LIMIT V公式はこちら