Xperia 10 II4週連続3位をキープ 今売れてるスマートフォンTOP10

シリーズ別ランキングにも楽天モバイルキャンペーンの影響が今週は出ています。

iPhone SE、iPhone 11は相変わらず強いのですがOPPO A5 2020とAQUOS sense3 liteがランクインしています。

両方とも楽天モバイルキャンペーン対象機種で8月5日にキャンペーンは終了していますが集計データがキャンペーンと重なった事によりランクインしているものと考えられます。

Xperia 10 IIもこれで4週連続の3位とAndroidスマートフォンの中では「一番売れているAndroidスマートフォン」の地位を確立した感じではあります。

シリーズ別は変動が少ない安定したイメージですが今週は大きく変動も見えます。

今回はシリーズ別ランキングになります。

 

今売れてるスマートフォンTOP10

「BCNランキング」2020年7月27日から8月2日の日次集計データによると、スマートフォン(シリーズ別)の実売台数ランキングは以下の通りとなった。

1位 iPhone SE(アップル)
2位 iPhone 11(アップル)
3位 Xperia 10 II(ソニーモバイルコミュニケーションズ)
4位 AQUOS sense3(シャープ)
5位 A5 2020(OPPO)
6位 AQUOS sense3 lite SH-RM12(シャープ)
7位 iPhone 7(アップル)
8位 Galaxy A20(SAMSUNG)
9位 P30 lite(Huawei Technologies)
10位 iPhone 11 Pro(アップル)

参照:https://www.bcnretail.com/research/detail/20200809_185351.html 様

 

今週は先週とは違い楽天モバイルキャンペーンの影響で5位以下は大きな変動になりました。

集計データが8月2日までなのでキャンペーンが終わった8月5日までの「3日間」で来週も影響が出るのも注目です。

1位はiPhone SE(第二世代)で圧倒的に強いです。

新型コロナウィルスの影響でスマートフォンの販売台数にも影響が出ましたがアメリカでも2020年4月24日に発売されたiPhone SE(第二世代)はiPhoneの19%を占めています。

安いのにチップは最新のA13搭載なので3年ぐらい使っていた古いiPhoneからの買い替えが多いとの報告もあります。

詳しくはこちらをどうぞ

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2位はiPhone 11でiPhone SE(第二世代)と上手く住み分けをしてずっと2位をキープしています。

3位はXperia 10 IIで3位についてから4週連続になります。

日本でのiPhoneシェア率は世界一で60%にもなる事から3位になるという事はAndroidスマートフォンで「一番売れている」と言っても過言では無いでしょう。

1位と2位をiPhoneが占めている以上、この3位はかなり大きい順位です。

4位はAQUOS sense3でSIMフリーランキング、シリーズ別ランキングで上位をずっと占めてきたスマートフォンです。

一時は1位のiPhone SE(第二世代)と首位争いをした事もありますが最近はSIMフリーランキングで圏外へ一度行ったりと以前のような勢いは落ちましたがシリーズ別ランキングで4位は見事と言うべきでしょう。

ここまで1位から4位は先週と変化はありません。

5位はOPPO A5 2020で初ランクインになります。

楽天モバイルキャンペーン対象機種で「実質0円以下」スマホでポイント還元ながらRakuten UN-LIMITプランが1年間無料で使えて逆に儲かってしまうのでまぁ売れますよね。

6位はAQUOS sense3 liteでこちらも楽天モバイルキャンペーン対象機種で「実質0円以下」スマホです。

カメラの広角が除かれた以外は中身はAQUOS sense3なので納得のランクインです。 こちらも初ランクインになります。

7位はiPhone 7で先週の6位からランクダウンになります。

8位はGalaxy A20で先週の5位からランクダウン。

9位はP30 liteで先週の10位からランクアップしました。

10位はiPhone 11 Proで先週の7位からランクダウンしました。

7位から10位はOPPO A5 2020とAQUOS sense3 liteに押し下げられた感じになってますね。

 

2機種ランクインしたという事は2機種圏外へ行った機種がある事になります。

先週の順位で見てみます。

8位 Galaxy A41

9位 BASIO4

この2機種がランク外へ行きました。

まぁBASIO4はいつも圏外へ行ったり9位や10位をうろついていますけどね、、、

 

「実質0円以下」スマホ2機種がランクインしましたが、SIMフリーランキングだと楽天モバイルの「実質0円以下」スマホが3機種上位を占めています。

シリーズ別になると「実質0円以下」スマホでもそう簡単では無いのですね。

実質なので「タダ」とは言えませんが「実質0円以下」でも5位止まりなのは驚きですよね。

1年間無料で通話も無料、端末も「実質0円以下」、それでも3位にも行かないのはそれだけ1位から4位が強い証明になっちゃってますね。

1位から4位のiPhone SE(第二世代)、iPhone 11、Xperia 10 II、AQUOS sense3は順位の変動もなく鉄板なランクインになっています。

 

今週のピックアップ

先週は1位のiPhone SE(第二世代)、2位のiPhone 11、3位のXperia 10 IIを紹介したのでそれ以外にしたいと思います。

 

4位 AQUOS sense3

SIMフリー、キャリア問わずに売れているAQUOS sense3。

特徴としては普段使いに困らないスペックと安心感でしょう。

SIMフリースマートフォン顧客満足度調査でSHARPは「アフターサポート/保証プラン」でiPhoneを抜いて最高評価だった事からも日本人向けなスマートフォンと言えます。

ただターゲット層が初スマホなどスマートフォンに詳しくない方向けなのでガジェット好きには向かないスマートフォンです。

 

〇スペック
発売日(日本)2019年11月2日
CPUSnapdragon 630
GPUAdreno 508
ディスプレイ5.5インチ 2,160 x 1080解像度
OSAndroid 9
RAM4GB
ROM64GB
サイズ(高さ/幅/厚さ)147mm、70mm、8.9mm
重量167g
メインカメラ12M、12M 2眼
サブカメラ8M
充電とバッテリー4,000mAh USB Type-C
Wi-Fi802.11 a / b / g / n / ac
Bluetooth5.0
おサイフ系NFC、FeliCa おサイフケータイ対応
ヘッドフォンジャック
生体認証指紋/顔
SIMnanoSIM
microSD最大512GB
防水/防塵IPX8/IP6X
価格(税抜)21,600円

おサイフケータイと防水に対応に広角レンズを持つ2眼カメラ、バッテリー持ちが良いのも受けが良い理由でしょう。

そしてスマホに詳しくない方にも優しい仕様になっているのでガラケーなどからの買い替えでもオススメ出来る機種ですね。

まぁスマートフォンに詳しい方だとスペックで分かる通りに物足りなさはあると思います。

 

5位 A5 2020

キャンペーンにより突然ランクインしたOPPO A5 2020。

おサイフケータイと防水には対応していませんが、SIMフリーでは売れているReno3 Aと同じCPUを搭載しています。

またOPPOは大ヒットした前期種のReno Aを「メジャーアップデートしない」と公言しているのでReno3 Aも同じ運命でしょう。

しかしおサイフケータイ非対応のOPPO A5 2020はメジャーアップデート対象です。

 

〇スペック
発売日(日本)2019年5月13日
CPUSnapdragon 665
GPUAdreno 610
ディスプレイ6.5インチIPS、 1,600 x 720解像度
OSColorOS 6.0.1(Android9)
RAM4GB
ROM64GB
サイズ(高さ/幅/厚さ)163.6mm x 75.6mm x 9.1mm
重量195g
メインカメラ12M、8M、2M、2M
サブカメラ16M
充電とバッテリー5,000mAh USB Type-C
Wi-Fi802.11 a / b / g / n / ac
Bluetooth5.0
おサイフ系〇/非対応
ヘッドフォンジャック
生体認証指紋/顔
SIMNano SIMx2、DSDV、トリプルスロット
microSD最大256GB
防水/防塵非対応/IP5X
価格(税抜)楽天20,019円

おサイフケータイと防水に拘らなければOPPO製品では一番コスパが良いかもしれません。

FeliCaを搭載していないので逆にメジャーアップデートが保証されているのは強みになりますよね。

キャンペーンは終わりましたが価格が安いのでRakuten UN-LIMITプランに興味があればオススメ出来るスマートフォンです。

安さに釣られてGalaxy A7に行くと後悔します。 今時、コネクタがmicro USB Type-Bな所からも性能はお察しです。

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6位 AQUOS sense3 lite

カメラの広角レンズを無くした楽天モバイル版AQUOS sense3と思って良いでしょう。

食事などを写真で投稿するのなら広角レンズは欲しい所ですがそれ以外は変わりません。

 

〇スペック
発売日(日本)2019年10月1日
CPUSnapdragon 630
GPUAdreno 508
ディスプレイ5.5インチ 2,160 x 1080解像度
OSAndroid 9
RAM4GB
ROM64GB
サイズ(高さ/幅/厚さ)147mm、70mm、8.9mm
重量166g
メインカメラ12M
サブカメラ8M
充電とバッテリー4,000mAh USB Type-C
Wi-Fi802.11 a / b / g / n / ac
Bluetooth5.0
おサイフ系NFC、FeliCa おサイフケータイ対応
ヘッドフォンジャック
生体認証指紋/顔
SIMnanoSIM、シングルSIM
microSD最大512GB
防水/防塵IPX8/IP6X
価格(税抜)楽天23,619円

今週のSIMフリーランキングで1位になったスマートフォンです。

楽天モバイルのキャンペーンの影響ですが、基本スペックはAQUOS sense3と変わりません。

おサイフケータイと防水に対応で電池持ちも同じです。

キャンペーンが終わっても端末ポイント還元は1万ありますし、他の還元が6,300ポイントあります。

それらを考えると消費税を考えても実質1万円以下で購入可能です。

また300万人まで1年間無料キャンペーンもやっているので1年間無料で通話も無料です。

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最後に

楽天モバイルのキャンペーンにより変動が大きかったですが来週の集計データ3日分でどこまでランクインされるのか注目したいです。

それにしても1位から4位のiPhone SE(第二世代)、iPhone 11、Xperia 10 II、AQUOS sense3は強いですね。

Xperia 10 IIが4週連続で3位は見事です。

Xperiaは歴史がありますが、かなり苦戦しています。

一時期は爆熱から「カイロ」と揶揄された時期もありましたが、体制の変更により近年はXperiaがまた見直されて来ています。

縦長ボディの21:9の有機ELディスプレイは片手で持てる利点と大画面を両立しています。

またカメラも定評があります。 3Gからの乗り換えで安く売られているのも多いのでミドルレンジスマートフォンでは良いチョイスになるのではないでしょうか。