Redmi 9Tが再び1位 今売れてるSIMフリーAndroidスマホTOP10 4/17

集計が4月5日から4月11日なので4月7日までだった楽天モバイルの「1年間無料キャンペーン」への駆け込み需要も影響しています。

先週ほどでは無いものの相変わらずの「在庫切れ(入荷予定なし)」、「現在入荷待ち」が多く人気のRakuten Handは争奪戦で入荷次第、即完売な状態でした。

常に在庫があったのはRakuten BIGか高額なAQUOS R5Gぐらいでしたね。

4月1日から再びセールで安く購入出来る「Redmi 9T 4GB+64GB」が1位に返り咲いています。

SIMフリースマートフォンランキングになります。

今売れてるSIMフリーAndroidスマホTOP10 4/17

 「BCNランキング」2021年4月5日から11日の日次集計データによると、SIMフリーAndroidスマートフォンの実売台数ランキングは以下の通りとなった。

1位 Redmi 9T 4GB+64GB(Xiaomi)
2位 A73(OPPO)
3位 AQUOS sense4 lite SH-RM15(シャープ)
4位 AQUOS sense4 SH-M15(シャープ)
5位 Reno3 A(Y!mobile)(OPPO)
6位 Galaxy A21(UQ mobile)(SAMSUNG)
7位 Reno3 A(OPPO)
8位 Rakuten Hand(Tinno Mobile Technology)
9位 Reno3 A(UQ mobile)(OPPO)
10位 BASIO4(UQ mobile)(京セラ)
10位 A5 2020(OPPO)

Source :BCNランキング

1位はRedmi 9T 4GB+64GB

先週の5位から1位へランクアップ。

2021年2月5日に発売されたRedmi 9TはSnapdragon 662を搭載して価格は17,490円(税込)と激安価格でデビュー。

見事1位に返り咲きです。

Redmi 9Tはトリプルスロットを搭載しているので2枚の物理SIMに加えてSDカードも使えます。

OPPOのA73と良く似たスペックですがRedmi 9Tの方が価格的にも優位性が高いです。

FMラジオ、デュアルスピーカー、赤外線、6,000mAhの大容量バッテリー、4眼カメラで広角カメラも搭載しています。

OCNモバイルONEのセールは「品切れ」のまま終了でしたね。

BIGLOBEモバイルでは実質0円で売られています。

IIJmioではMNP限定ながら110円なので毎日時間指定の争奪戦になっています。

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2位はA73

先週の6位から2位へランクアップ。

A73は楽天モバイルの関係で売れています。

「在庫切れ」が多い楽天モバイルの中で執筆時点で在庫がある中、一番安い実質5,800円で購入出来ます。

人気の理由は3つあります。 在庫がある、在庫切れのRakuten Miniまたは現在入荷待ちのRakuten Handを除くと一番安い、eSIM+物理SIMのDSDV(デュアルSIMデュアルVoLTE)対応である事。

しかしOPPO A73も実際に購入しようとすると「在庫切れ」が多くなってました。

OPPOのA73は2020年11月20日に発売されたばかりの日本ではA5 2020の後継機と言える機種です。

Snapdragon 662搭載でおサイフケータイと防水には非対応です。

レザー調のポップなデザインが特徴で「ケースに入れずに裸で使いたい」1台です。

これからeSIM対応は進むでしょうが、気軽に別の端末に差し替えが出来る物理SIMx2の機種(5位のRedmi 9Tだと同じSnapdragon 662搭載です)の方が使いやすいと個人的には思います。

 

3位はAQUOS sense4 lite

先週の1位から3位へランクダウン。

先週の初1位から3位へ落ちちゃいましたね。

楽天モバイルの専売モデルでAQUOS sense3 liteの後継モデルです。

このモデルもAQUOS sense4をベースに広角カメラを非搭載した以外はAQUOS sense4と同じスペックですが変わった点が一つあります。

eSIM+物理SIMのデュアルSIMでDSDV対応モデルです。(AQUOS sense4 SIMフリーモデルは物理SIM2枚のDSDV対応)

実質17,800円でも人気のAQUOS sense4から広角カメラを無くしたモデルなのでお得です。

筆者が今、Rakuten UN-LIMITを契約するなら間違いなくAQUOS sense4 liteを選びます。

Snapdragon 720G搭載でスペックが一番高いのとおサイフケータイと防水に対応していて誰にでもオススメ出来るスマートフォンです。

ほとんど「在庫切れ」が無かった機種で基本スペックはAQUOS sense4なので実質17,800円でもお買い得な1台です。

 

4位はAQUOS sense4

先週の8位から4位へランクアップ。

Snapdragon 720G搭載で新しくなったAQUOS sense4。

バッテリーの持ちはモバイルバッテリーが必要無いぐらいに持ちます。

朝、家を出る時に100%の状態で帰宅時に80%なんて事があるほどバッテリーの持ちは最高です。

スペックの高いCPUとバッテリー持ちに重点をおいている方にはオススメなモデルです。

もちろんおサイフケータイと防水に対応しているので全部入りのスマートフォンです。

カメラ性能は賛否両論ありますが価格相応だと思います。

ただし動画性能は褒められません。

スマートフォンで迷ったらコレと言われるほどに筆者オススメのスマートフォンです。

 

5位はReno3 A(Y!mobile版)

先週の3位から5位へランクダウン。

ワイモバイルの主力機になっていて安く購入出来ます。

執筆時点で価格は14,760円~ですがPayPayボーナスが最大で端末セットだと最大10,555円相当もらえるので損では無いですね。

Snapdragon 665搭載、有機ELディスプレイ搭載、画面内指紋、顔認証、RAM6GB、ストレージ128GB、もちろんおサイフケータイと防水に対応と余裕があります。

ワイモバイルではキャンペーンが多く、PayPayボーナスがもらえるのには「先にエントリー必須」がある「どこでももらえる特典」には注意です。

学割、家族割で安く抑える事が出来ます。

「Yahoo!プレミアム for Y!mobile」がワイモバイルだと付いてきます。 これは先月サービス開始されたソフトバンク「LINEMO」に熱望されていて追加されなかった特典です。

Yahoo!ショッピング、PayPayモール、LOHACOの買い物で最大3%相当(Tポイント1%+PayPayボーナス2%)やスマホの写真や動画など容量無制限でバックアップしてくれる「Yahoo!かんたんバックアップ」、ヤフオク!が安く使えるなどメリットは多くあります。

普通にYahoo!プレミアムに加入すると税込み508円です。

他にも特典が多くありお得度は高いです。

 

6位はGalaxy A21(UQ mobile版)

先週の4位から6位へランクダウン。

2020年12月12日からUQモバイルから発売されたスマートフォンで19,800円と安い価格ですがMNPだと550円と激安です。

2月1日から始まった「くりこしプラン」は優秀なので特に一番安い3GBの「くりこしプランS」で契約して極力安く済ませたいならGalaxy A21は良い選択肢になるでしょう。

スペックは高くないですがおサイフケータイと防水に対応でゲームなどをしないなら不便は無いでしょう。

Antutuベンチマークスコアで11万点前後なローエンドモデルになります。

新規でUQ学割の場合13,900円のキャッシュバックが受けられるために一番売れていますね。

 

7位はReno3 A

先週の7位をキープ。

2週連続の7位になります。

無印版のランクインの大きな理由は楽天モバイルでしょう。

Rakuten Hand、Rakuten Miniはいつ見ても「在庫切れ」で余程注意してチェックしないと購入出来ません。(早朝など)

OPPO Reno3 Aはおサイフケータイと防水に対応していてOPPO A73よりも使い勝手は良いので実質14,800円ですがこちらも「最大限のポイント還元」が受けられるので人気があります。

実質14,800円の内訳は端末ポイント20,000と「だれでも5,000ポイント」で現在での最大の25,000ポイントを受けられます。

Reno3 Aは物理SIM2枚のDSDV対応機種です。

スマホのSIM差し替えはやはり物理SIMの方がまだやりやすいです。

 

8位はRakuten Hand

先週の2位から8位へランクダウン。

楽天モバイルのオリジナルスマートフォンの1台で、他には6.9インチの5G対応のRakuten BIG、3.6インチのRakuten Miniがあります。

3台ともにeSIMのみの対応になります。

元々税込み2万円丁度で発売されましたがポイントが多く現在のポイントは端末ポイントが19,999ポイント+「だれでも5,000ポイント」で24,999ポイントです。

ただでさえ安いのに4,999ポイント得をしまうのでRakuten Handに人気が集中しています。

スペックもSnapdragon 720Gを搭載しているのでサクサク動きます。

防水は防滴程度ですがおサイフケータイを搭載しているので日本では好まれる仕様になっています。

Rakuten UN-LIMITが「1年間無料キャンペーン」で1年間無料、初期費用も0円、「Rakuten Link」アプリで24時間かけ放題なのに4,999ポイント得をしまうと訳が分からない程お得な1台です。

「1年間無料キャンペーン」も終了して現在は「3か月無料キャンペーン」へ変わりました。

「在庫切れ」は少なくなってきていますがRakuten UN-LIMIT自体がお得なプランなのでお得な機種はまだまだ簡単には購入出来ないようです。

Rakuten Handは初回特典として端末ポイントが19,999ポイントもらえます。

これは結構理解してない人が多く、初めての1回線目にセット購入で色々なスマートフォンが端末ポイントがもらえますがRakuten Miniは2回線目でも1円で購入出来ます。

つまり初めての1回線目はRakuten Handが一番お得で2回線目にRakuten Miniを1円で購入するのが一番お得です。

興味のある方は下記の記事を参考にして下さい。

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楽天モバイル在庫状況

 

9位はReno3 A(UQ mobile版)

圏外から9位へランクイン。

これで今週はReno3 Aのトリプルランクインになります。

UQモバイルのラインナップで一番まともと思えるReno3 A。

7,920円~購入が出来ます。

au PAY カード新規入会特典で最大10,000Pontaポイントプレゼントもあります。

くりこしプランS:3GBは月額1,480円と格安SIMに迫る料金設定です。

これで店頭サービスあり、回線品質も良いのですからお得なプランです。

新規でUQ学割の場合7,200円のキャッシュバックが受けられるために安く購入出来ます。

 

10位はBASIO4(UQ mobile版)

先週の10位をキープ。

2週連続の10位になります。

まさかのおサイフケータイ非対応!生体認証も非対応。

Antutuベンチマーク スコアで6万5千ほどと驚きの低スペックです。

シニア向けなのでしょうが、普通の方ならスペックを見ただけで避けるスマートフォンです。

UQモバイルのラインナップはAQUOS sense3 basicやBASIO4など低スペックでコストを抑えた機種が多いです。

価格も14,400円~と以前よりも高く、オススメ出来ないスマートフォンです。

 

10位はA5 2020

圏外から10位へランクイン。

3月13日の8位から久々のランクインですね。

2019年5月13日発売ながらSnapdragon 665搭載とReno3 Aと同じCPUです。

おサイフケータイと防水が必要無ければ良いスマートフォンでしたが他でも「1円スマホ」が定着し古さを感じるスマートフォンになっています。

今からA5 2020をわざわざ選ぶなら「0円」または「1円」なら買って良いと思えるスマートフォンです。

もう2年近く前の機種になるので安くなければ選ぶ理由がありません。

1円セールでのランクインだと思います。

 

圏外へ行った機種は?

先週9位だったP30 liteが圏外へ行きました。

忘れた頃にまたランクインして来るでしょう。

今週のダブルランクイン

Reno3 Aが42週連続のダブルランクインになります。

今週はトリプルランクインを果たしています。

今週の動向

楽天モバイルの「1年間無料キャンペーン」への駆け込み需要で楽天モバイル関係のスマートフォンのランクインがまだまだ多いです。

1か月で約100万契約ほどあったようなので深刻なほどの「在庫切れ」が起きたのも当然ですよね。

執筆時点では在庫は戻りつつありますが、実質価格が安い機種や人気機種は相変わらず「在庫切れ」です。

「1年間無料キャンペーン」から「3か月無料キャンペーン」へ変わりましたので一気に人気が落ちると思っていましたが、お得な機種は相変わらず人気なようです。

楽天エリアも1年前から考えるとかなり広くなりお得度は高いです。

ただプラチナバンドが無いためパートナーエリアが終了した地域ではビルの奥などでは圏外があるようです。

Redmi 9Tの人気は高いようでOCNモバイルONEではすぐに「品切れ」となりそのまま終了しました。

IIJmioではMNP限定なのに相変わらず時間指定の争奪戦です。

4月16日に発売されたRedmi Note 10 Proも人気の様で来週のランキングに影響が出るか楽しみですね。