楽天モバイル100万人突破 Rakuten UN-LIMITまとめ8/11更新

楽天モバイルが仕掛けた第4のキャリアとして誕生したRakuten UN-LIMITプラン。

色々と問題もありましたがついに「100万人突破」と6月30日発表がありました。

4月8日からサービスが開始された楽天モバイルRakuten UN-LIMITプランはサービスの内容から人気を得ていましたが契約者数の伸び悩みには楽天モバイルも焦っていたのではないでしょうか。

300万人まで無料キャンペーンをやっている以上、楽天モバイルもサービス開始から1年以内に到達したいと考えているはずです。

魅力的なプランなのにどうなのか、Rakuten UN-LIMITプランについてまとめてみたいと思います。

 

Rakuten UN-LIMIT Vプラン

非常にシンプルでプランも1つだけになってます。

最初に事務手数料3,300円を払えば300万人まで無料キャンペーンで1年間無料です。

データ容量無制限、通話やSMSも無料と大盤振る舞いなプランになっています。

しかしデータ容量無制限については「楽天エリアのみ」となっており非常に狭く楽天エリアでもパートナーエリア(auエリア)につながる事が多く繋がっても10GB/日の制限があります。

1日10GB使えれば十分なのとそんな「一部のヘビーユーザー」に帯域を使われると周りが迷惑なので私はこれは妥当だと考えてます。

ほとんどの方はパートナーエリア(auエリア)だと思うので(私もその一人)楽天エリアの拡大には期待しています。

またパートナーエリア(auエリア)だと5GB/月ですが制限されても1Mbpsで使えるのはうれしい所でしょう。

ブラウジング、SNS、音楽ストリーミングなどではまったく問題の無い速度です。 動画でもYouTubeの480pで視聴出来るので問題無いかと思います。

自分で「制限モード」に出来るので普段制限をしてギガを節約するなど使い勝手も悪くないです。

2020年9月30日より正式に5G通信に対応しました。

Rakuten UN-LIMITからRakuten UN-LIMIT Vへアップグレード。 Rakuten UN-LIMIT利用者は10月12日より自動的に Rakuten UN-LIMIT V にアップグレードされます。

Rakuten UN-LIMITプランについてはこちらで詳しく書いています。

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公式対応機種が少ない

公式に対応している機種が少ないために楽天モバイル自身が損をしている気がします。

また「Rakuten Linkアプリ」を使う事により通話やSMSも無料を実現しているために現在執筆時点でAndroidスマートフォンにしかインストール出来ません。

公式対応以外のAndroidスマートフォンも多く対応していますが、フルに使えないAndroidスマートフォンも多いです。

日本で一番使われているiPhoneは公式でも非対応でなおかつ「Rakuten Linkアプリ」も存在しないのです。

※7月8日Rakuten LinkアプリがiPhoneに対応しました。

なぜiPhoneに対応してからスタートしなかったのか疑問に感じます。

iPhoneは使える端末もあるのですが「Rakuten Linkアプリ」が使えない以上、通話やSMSも無料の恩恵が受けられないのです。

そのままでは使えなないiPhoneでも裏技的にiPhone 6s以降なら使う方法がありますが普通に考えたら上級者向けになっていますね。

Rakuten UN-LIMITプランのiPhoneについてはこちらを参考にして下さい。

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メリット

Rakuten UN-LIMITプランはメリットが多いです。

楽天エリアならデータ容量無制限(10GB/日制限あり)。

Rakuten Linkアプリで通話やSMSも無料。

パートナーエリア(auエリア)でも制限時1Mbps、または自分で制限モードにして節約が出来る。

300万人まで無料キャンペーンのため1年間無料。

ポイント還元がある。

ポイントのまとめページはこちら

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デメリット

正直使える端末があればデメリットは少ないです。

iPhoneでもデータ通信用としてなら1年間無料ですし。(DSDVするにはRakuten UN-LIMIT契約時にeSIMで契約になります)

※7月8日Rakuten LinkアプリがiPhoneに対応しました。

またはGalaxy A7を17,000円(税抜)で買って15,000ポイントもらうのが一番安いでしょう。

楽天エリアが狭い。 これは想定内ですがその為の300万人まで無料キャンペーンなので仕方ないと思います。

回線具合によっては通話品質が悪い。 無料でも品質が悪いと嫌ですよね、私は気にならないレベルでしたが場所によっては品質が悪いようです。

Rakuten UN-LIMITプランについて詳しくはこちらをどうぞ。

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これからの楽天モバイルRakuten UN-LIMIT

公式にiPhoneがフルサービス使えるようになるのが一番でしょうね。

※7月8日Rakuten LinkアプリがiPhoneに対応しました。

後、公式対応機種を増やして欲しいですね。 Androidスマートフォンを持っていてもRakuten UN-LIMITで使えないなら魅力あるプランでも出費が多くなり躊躇います。

「1円」スマホまで行かなくても安いスマートフォンを増やして欲しい。

楽天エリアも問題なのですが物理的に無理があるので仕方ないでしょうか。

楽天モバイルはMVNO(いわゆる格安SIM)もやっていて200万人ぐらいいるはずですが自分が持っているスマートフォンが公式に対応していないとなるとRakuten UN-LIMITに移るメリットが少なくなります。

楽天エリアが広がってスマートフォンも買い替え時になって初めて検討するのではないでしょうか。

信用回復と透明性のあるユーザー目線の告知が必要でしょうね。

このままサイレントに変更しているのだと信用されません。

「1円」スマホまで行かなくても評判で評価も高いRedmi Note 9S(24,800円税込)を15,000ポイント還元とかなら納得出来るのではないでしょうか。

そういった「起爆剤」的なものがないと、いつまでもGalaxy A7で戦えるとは思えません。

100万人を超えたことで今度は回線速度の問題も出て来るでしょう。 人が増えれば増強しないと速度は落ちますからね。

※2020年8月11日追記 20,000ポイント還元2機種が出来ました。

これでAQUOS sense3 lite、OPPO A5 2020、Galaxy A7の3機種が「実質0円以下」スマホになります。

 

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最後に

来年の3月末までに何としてでも300万契約を達成したいと思っているはずなので早く手を打ってほしいですね。

なぜ来年3月末までかと言うとほとんどのユーザーはお祭り状態で契約した人がほとんどだと言えるからです。

楽天エリアが都市部の一部だとわかってMNPしたいと思いますか?

1年間無料だから使っているのであってサブ回線としてRakuten UN-LIMITを使ってみたいというユーザーがほとんどだと思われるからです。

4月8日サービススタートなので20201年3月末は解約ラッシュが想像出来ます。

色々書きましたが私個人は3大キャリアを脅かす存在になって欲しいと思ってます。