楽天モバイル「Rakuten UN-LIMIT VI」3カ月無料キャンペーン開始4/8お得な使い方

昨日書いた記事が当たりましたね。

楽天モバイルは「Rakuten UN-LIMIT」プランを300万人まで1年間無料キャンペーンをやっていましたが4月7日で終了しました。

ちなみに4月8日時点で390万回線を突破したようです。

2021年4月8日に楽天モバイルは「Rakuten UN-LIMIT VI」プランを「3か月無料キャンペーン」を開始しました。

「Rakuten UN-LIMIT VI」3カ月無料キャンペーン

初めて「Rakuten UN-LIMIT VI」を契約した方が対象です。

既に「Rakuten UN-LIMIT VI」を契約した事がある方は対象外になります。

3か月間全くの0円で使用できます。ユニバーサルサービス料も楽天モバイルが負担してくれます。

期間は2021年4月8日(木)0:00~終了日未定

プラン内容

※横にスクロール出来ます。

Rakuten UN-LIMIT VI
月額料金(税抜)0~1GB0円(ユニバーサル料金3円除く)
1GB超過~3GB1,078円
3GB超過~20GB2,178円
20GB超過~無制限(10GB/日制限はあり)3,278円
月間データ使用量楽天エリア無制限(10GB/日制限はあり)
パートナーエリア(KDDIローミング)5GB
海外(海外指定66の国と地域)2GB
月間データ超過後の回線速度1Mbps(指定の海外は最大128kbps)
データチャージ(税抜)1GB/550円(パートナーエリア用)
国内通話Rakuten Linkアプリ使用で24時間かけ放題(0570など有料通話を除く)
メールアドレス2021年夏頃提供予定
ネットワーク5G、4G
契約、サポート店舗、WEB

※横にスクロール出来ます。

課金しても十分お得な内容ですが楽天エリアがまだ不十分で不安ですよね。

3か月間は上記の無制限で使っても請求はされません。

3か月の無料期間が終わっても1GBまでなら0円(ユニバーサル料金3円はかかる)で済ませられます。

「Rakuten UN-LIMIT VI」の特徴の一つに24時間かけ放題が挙げられます。

Rakuten Linkアプリを使えば24時間かけ放題です。(0570など有料通話を除く)

かけ放題は通常だとオプションですが「Rakuten UN-LIMIT VI」はRakuten Linkアプリを使えば24時間かけ放題が標準で付いてきます。

お得に24時間かけ放題が使える点と1GBまでなら0円が大きいですね。

楽天モバイルRakuten UN-LIMIT V公式はこちら

お得なRakuten UN-LIMIT VIの使い方

今持っているスマートフォンで変わってきます。

スマートフォンには必ずSIMカードが入っています。

キャリアで契約などをショップで行うと見た事が無い方も多いかと思います。

新しいスマートフォンに機種変更してもショップ店員さんが古い機種から新しいスマートフォンにSIMカードを入れ替えて新しいスマートフォンで通話や通信が可能になります。

キャリアのスマートフォンでiPhone XS以降の機種であれば物理SIM+eSIMに対応しているので「2つのSIM」が「同時に利用可能」です。

eSIMは物理SIMと違ってスマートフォンに内蔵されたSIMになるので差し替えせずにオンラインで開通手続きをします。

Rakuten UN-LIMIT VIは音声eSIMに対応しているのでオンラインで契約が出来ます。

ただし「SIMロック解除」は必要です。

余程古い機種でない限りネットからSIMロック解除は出来るのでドコモの場合だと「ドコモ SIMロック解除」で検索すると出てきます。

ショップでやってもらうと「料金が発生するので」オンラインでやった方が良いです。

しかしAndroidスマートフォンだとGoogle Pixel以外のスマートフォンは物理SIM1枚がほとんどです。

SIMフリースマートフォンだと2枚の物理SIMや物理SIM+eSIM対応のスマートフォンが多いです。

楽天モバイルで新しい機種を同時に購入した方が良いかもしれません。

なぜ2つのSIMが必要か?

Rakuten UN-LIMIT VIはエリアがまだ十分とは言えません。

現在契約中の回線を保持しながらRakuten UN-LIMIT VIの1GBまでなら0円とRakuten Linkアプリによる24時間かけ放題を実現するには2つの回線契約が必要になりますよね?

楽天モバイルには悪いですが1GBまでなら0円とRakuten Linkアプリによる24時間かけ放題を有効に使うには別回線でデータ通信が必要になります。

楽天エリアが広がれば問題は解消されていくのでそれまでは「お試し」としてRakuten UN-LIMIT VIを使った方がお得です。

十分に楽天エリアが広がるまでは「様子見しながらRakuten Linkアプリによる24時間かけ放題を使う」のが一番良いです。

上で書いた様にiPhone XS以降の機種であれば物理SIM+eSIMに対応しているので空いているeSIMでRakuten UN-LIMIT VIを契約すれば1台のiPhoneで2回線保持が出来ます。

この様に2回線使えるスマートフォンの事を「DSDS対応」スマートフォンと言います。

楽天モバイルでは2回線使えるDSDS対応のSIMフリースマートフォンを執筆時点だとだれでもポイント5,000+最大端末ポイント20,000ポイントもらえるので安く購入が出来ます。

ただ、執筆時点では「1年間無料キャンペーン」の影響でお得なスマートフォンが「在庫切れ」多数ですが1週間もすれば落ち着いてくると思います。

楽天モバイルのスマートフォンはすべてSIMフリースマートフォンですがDSDS対応スマートフォンは限られてくるので以下のページを参考にして下さい。

在庫状況をチェックしています。表の「端末名」の所に端末のSIM情報を載せています。

nanoSIM x 2かeSIM+nanoSIMの機種を選んだ方が賢明です。

関連記事

楽天モバイルRakuten UN-LIMITプランは2021年4月1日から提供される「Rakuten UN-LIMIT Ⅵ」は1GBまでなら0円と驚きのプランとなっており、元々始めたプランの無制限でも2,980円と安くCMで米倉涼子さんの「[…]

楽天モバイル在庫状況

感想まとめ

やっぱり期間を短くして無料キャンペーンをやって来ましたね。

300万人まで1年間無料キャンペーンはかなりお得なキャンペーンでしたがプラン自体がお得なのでMNPだと面倒も無いですが楽天エリアが広がるまでは当ブログではサブ回線でRakuten UN-LIMIT VIを契約するのがベストだと考えます。

十分にエリアが広がるまでは0円(無料期間終了後はユニバーサル料金3円)で使ってみてエリアが大丈夫と思ってRakuten UN-LIMIT VI 1回線で問題無いと思った時にRakuten UN-LIMIT Vを解約→現在使っているキャリアなどの回線をRakuten UN-LIMIT VIへMNPで契約が一番賢いと考えます。

または世間を騒がせているキャリアオンライン専用20GBプランにRakuten UN-LIMIT VIを「かけ放題用」に契約するのもアリだと思います。

「3か月無料キャンペーン」になりましたが十分お得なので検討してみて下さい。

楽天モバイルRakuten UN-LIMIT V公式はこちら