楽天モバイル AQUOS sense4 lite,AQUOS sense4 plus,OPPO A73をラインナップに追加

楽天モバイルはAQUOS sense4 lite、AQUOS sense4 plus、OPPO A73の発売時期と一部の機種で価格も発表しました。

11月4日の楽天モバイル プレスカンファレンスLIVE配信でAQUOS sense 4 liteとOPPO A73の発表はありましたがAQUOS sense4 plusの取り扱いが新たに発表になった形です。

AQUOS sense4 liteは楽天モバイル専売モデルで11月12日から発売されます。

OPPO A73は12月1日より発売。

AQUOS sense4 plusは11月下旬以降発売予定となっています。

 

AQUOS sense4 lite

AQUOS sense 3から続く楽天モバイル専売モデルでAQUOS sense4よりも安く発売されます。

ただしカメラのスペックはスペックダウンしています。

基本性能は同じなのでお得感ナンバーワンな注目モデルになります。

またAQUOS sense初のeSIM対応モデルになります。

AQUOS sense4 lite スペック

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発売日(日本)2020年11月12日
CPUSnapdragon 720G
GPUAdreno618
ディスプレイ5.8インチIGZO液晶ディスプレイ 2,280×1,080解像度
OSAndroid 10
RAM4GB
ROM64GB
サイズ(高さ/幅/厚さ)148mm、71mm、8.9mm
重量176g
メインカメラ12M、8Mズーム 2眼
サブカメラ8M
充電とバッテリー4,570mAh USB Type-C
Wi-FiIEEE802.11a/b/g/n/ac
Bluetooth5.1
おサイフ系NFC、FeliCa おサイフケータイ対応
ヘッドフォンジャック
生体認証指紋/顔
SIMnanoSIM、 eSIM DSDV対応
microSD最大1TB
防水/防塵IPX5、IPX8/IP6X
カラーバリエーションライトカッパー 、シルバー 、ブラック
価格(税抜)楽天モバイル29,819円

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Snapdragon 720G搭載ながら価格が安くコスパの良いAQUOS sense4 lite。

AQUOS sense4から12MPの超広角カメラを除いたスペックダウンがされています。

しかしながらnanoSIM、 eSIM対応のDSDV対応となっており価格もドコモの37,224円(税込)よりも安い32,800円(税込)に抑えています。

iPhone、Google Pixelを除いたスマートフォンでは日本初?の物理SIMとeSIMに対応したモデルですね。

かなりお買い得感が高いモデルになっています。

 

12MPの超広角カメラのスペックダウンが惜しいと思う方は税込み5千円も違わないのでAQUOS sense4のSIMフリーモデルを待ちましょう。

待望のナイトモードやAIモードも追加されカメラの強化がされています。

そこまでカメラ性能に拘らない方には文句なしのコスパ一押しモデルです。

Snapdragon 720G搭載でおサイフケータイと防水に対応で32,800円(税込)は驚くべきコスパです。

今まではAQUOS senseと言えばシニアから一般の方までカバーするスマートフォンとした位置づけでしたがガジェット好きにもオススメ出来るコスパ機種だと言えばどれだけスペックが高いかわかるでしょう。 もちろんシニアの方でも使いやすく出来る「かんたんモード」を搭載しています。

 

楽天モバイルではキャンペーンをやっています。

抽選で3,000名に楽天ポイントを2000ポイント還元する発売記念キャンペーンをやっています。

楽天モバイルでAQUOS sense4 liteを購入してキャンペーンにエントリーする方式になります。

楽天モバイルRakuten UN-LIMIT Vプラン契約者でも参加できます。

未契約者でしたら最大10,000ポイントの還元になるので実質2万2千円ちょっとでAQUOS sense4 liteが購入出来ます。

11月12日09:00~12月27日08:59がエントリー期間になります。

Rakuten UN-LIMIT V

 

OPPO A73

OPPOから発売されるeSIM対応モデル。

おサイフケータイと防水には対応していませんが有機ELディスプレイ搭載ながら価格も安いモデルになります。

OPPO A73 スペック

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発売日(日本)2020年11月20日
CPUSnapdragon 662
GPUAdreno 610
ディスプレイ6.44インチ有機EL 2,400×1,080解像度 アスペクト比20:9
OS ColorOS7.2 Android 10
RAM4GB
ROM64GB
サイズ(高さ/幅/厚さ)159.8mm、72.9mm、7.45mm
重量162g
メインカメラ16M、8M超広角、2Mモノクロ、2Mポートレート 4眼
サブカメラ16M Sony IMX471
充電とバッテリー4,000mAh USB Type-C QuickCharge 3.0(9V/2A)
Wi-FiIEEE802.11a/b/g/n/ac
Bluetooth5.0
おサイフ系非対応
ヘッドフォンジャック
生体認証画面内指紋/顔
SIMnanoSIM、eSIM DSDV対応
microSD最大256GB
防水/防塵非対応
カラーバリエーションネービー ブルー 、ダイナミック オレンジ
価格(税込)OPPO定価30,800円

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楽天モバイルでは執筆時点での価格は公表されていませんが、価格は同じだと思われます。

発売日も楽天モバイルでは少し遅い12月1日から発売になります。

おサイフケータイと防水には対応していません。

Snapdragon 662はSnapdragon 665よりもAntutuスコアで少し上回る性能を持ちます。

有機ELディスプレイ搭載で3万円程度で購入できるスマートフォンとしてはコスパは良い方です。

物理SIMとeSIMに対応しています。

カメラは4眼ですが標準、超広角、モノクロ、ポートレートなので、何とか4眼にした感が強いですね。

AQUOS sense4 liteが先に発売されるのと2千円しか違わないので惜しい時期に出してしまった感じがします。

コスパは悪くは無いのですがSnapdragon 720G搭載、おサイフケータイと防水に対応で圧倒的にAQUOS sense4 liteの方がコスパが良いです。

 

AQUOS sense4 plus

AQUOS sense4 plusはAQUOS sense3 plusと同じくAQUOS sense4のスペックアップ版になります。

AQUOS sense4 plus スペック

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発売日(日本)2020年11月25日(楽天モバイル)
CPUSnapdragon 720G
GPUAdreno618
ディスプレイ6.7インチ 2,400×1,080解像度 90Hzのリフレッシュレート
OSAndroid 10
RAM8GB
ROM128GB
サイズ(高さ/幅/厚さ)166mm、78mm、8.8mm
重量197g
メインカメラ48M、5M広角、1.9Mマクロ、1.9M深度測定 4眼
サブカメラ8M、1.9M深度測定
充電とバッテリー4,120mAh USB Type-C
Wi-FiIEEE802.11a/b/g/n/ac
Bluetooth5.1
おサイフ系NFC、FeliCa おサイフケータイ対応
ヘッドフォンジャック
生体認証指紋/顔
SIMnanoSIM(x2 DSDV対応(楽天モバイル)現時点では不明)
microSD最大1TB
防水/防塵IPX5、IPX8/IP6X
カラーバリエーションパープル、ホワイト、ブラック
価格(税抜)39,819円(楽天モバイル)

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AQUOS史上最大の6.7インチディスプレイを搭載。

ステレオスピーカーを搭載。

メインカメラに48MPのカメラを備えて、5MPの広角カメラ、1.9MPのマクロカメラ、1.9MPの深度測定を搭載しています。

AQUOS sense4と比べると12MPメインカメラ、12MP広角カメラ、8MP望遠カメラとなっておりAQUOS sense4の方がバランスが良いように思えます。

高繊細な48MPのメインカメラには劣りますが、それ以外はAQUOS sense4の方が画素数も上ですね。

価格が分からないので何とも言えないですがAQUOS sense4のコスパが良すぎて大きなディスプレイと90Hzのリフレッシュレート、ステレオスピーカー以外だと地味にBluetoothが5.1だったりしますがスペックが上と言うわけでも無いですね。

ゲームをやるのなら大画面とステレオスピーカーのAQUOS sense4 plusと言ったところでしょうか。

RAMが倍の8GBとストレージも倍の128GBとなっています。

※11月25日追記 nanoSIMに表記が変わっていて現在nanoSIMx2に対応なのかは不明です。

価格も思ったより安い39,819円(税抜)です。

税込みだと43,800円。

AQUOS sense4 liteも安いですがプラス1万円でスペックがかなり大きくなります。

結構お得な価格設定ですね。

欠点は6.7インチと大きすぎる所でしょうか?