AQUOS sense4待望のSIMフリーモデル 11/27日発売

優等生スマホの代表であるAQUOS sense3の後継機種として発売されたAQUOS sense4ですがドコモからしか発売されていません。

派生モデルであるAQUOS sense4 liteAQUOS sense4 basicがありますがどちらもAQUOS sense4のダウングレード版になります。

AQUOS sense4 liteは楽天モバイル専売モデルでSIMフリーモデルですが広角カメラ非搭載でnanoSIM、 eSIMでのDSDV対応になります。

AQUOS sense4 basicは広角カメラ非搭載、RAMが4GBから3GBへ、指紋認証非搭載となっており価格は安いですが現在はワイモバイルのみの取り扱いになります。

純粋なAQUOS sense4で物理SIMx2枚に対応したSIMフリーモデルの登場が待たれましたが、ついに発売されます。

真打の登場です!

 

AQUOS sense4 SIMフリー

シャープはSIMロックフリーのAQUOS sense4を11月27日に発売する。

価格は29,800円(税抜)と思われます。

 

AQUOS sense4 SIMフリー スペック

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発売日(日本)2020年11月27日
CPUSnapdragon 720G
GPUAdreno618
ディスプレイ5.8インチIGZO液晶ディスプレイ 2,280×1,080解像度
OSAndroid 10
RAM4GB
ROM64GB
サイズ(高さ/幅/厚さ)148mm、71mm、8.9mm
重量177g
メインカメラ12M、12M超広角、8Mズーム 3眼
サブカメラ8M
充電とバッテリー4,570mAh USB Type-C
4G:B1/B3/B5/B8/B12/B17/B18/B19/B39/B41
3G: B1/B5/B6/B8/B19
Wi-FiIEEE802.11a/b/g/n/ac
Bluetooth5.1
おサイフ系NFC、FeliCa おサイフケータイ対応
ヘッドフォンジャック
生体認証指紋/顔
SIMnanoSIM×2 DSDV対応 microSDと排他使用
microSD最大1TB
防水/防塵IPX5、IPX8/IP6X
カラーバリエーションライトカッパー 、シルバー 、ブラック
価格(税込)32,780(IIJmio)

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フルスペックのAQUOS sense4になります。

バンドもどのキャリア回線でも繋がります。

物理SIM2枚のDSDV対応なので2枚のSIMを使い分けが出来ます。

単純に言えばAQUOS sense4(ドコモ版)のバンドを増やして物理SIM2枚のDSDV対応させたSIMフリーモデルになります。

 

特徴

AQUOS senseと聞くと「シニアから普段使い」な感じがありますが高性能なSnapdragon 720G搭載により「誰にでも」満足出来る仕上がりになっていると思います。

もちろんAQUOS senseですから「かんたんモード」を搭載しているのでアイコンや文字を大きくするなど初めてのスマホとしてもオススメ出来ます。

らくらくスマホの様な使い方も出来ます。

 

カメラも大幅にアップしています。

12MPの標準カメラ F値 2.0

12MPの広角カメラ F値 2.4 広角121°

8MPの望遠カメラ F値 2.4 光学2倍

カメラのトレンドの標準、広角、望遠の3眼カメラ構成で電子式手ブレ補正にも対応しています。

「AIオート」に「ナイトモード」が追加。

 

CPUにSnapdragon 720Gを搭載。

Redmi Note 9Sに搭載されているCPUでRedmi Note 9Sは4GB+64GBモデルなら24,800円というコスパの良さから人気が出ました。

ガジェット好きならミドルレンジの「指標」にもなるためにRedmi Note 9Sは売れています。

しかし普段使いには大きな6.67インチのディスプレイ搭載で重さは209gとなりどちらかと言えば自宅でゲーム、エンタメ専用機とも言えます。

AQUOS sense4はおサイフケータイと防水に対応で、5.8インチディスプレイ搭載、重さは177gです。

Antutuスコアで25万点のスコアが出るために普段使いからゲームまで出来るスペックがあります。

(とは言ってもミドルクラスなので3Dゴリゴリの高解像度モードでのゲームだとつらいです)

AQUOS sense3のAntutuスコアは11万なのでいかにスペックが上がっているかは体感できるほどにスペックが高いです。

 

安心のバッテリー持ち

AQUOS senseシリーズは電池持ちが良い事でも知られています。

普通に使う程度なら3日間は持つと思います。

目安程度だと思って下さい。

1週間はちょっとキツイですよね。

 

SIMフリーモデルの一番の特徴は「キャリアを選ばない」「物理SIM2枚が使える」この2点が大きいです。

キャリアモデルは「SIMロック」がかかっています。

現在は一括購入なら即時SIMロック解除は可能ですが分割だと「クレジットカードでの支払いに限ります」

クレジットカード払いでない場合、機種購入から101日目以降でしかSIMロック解除は出来ません。

細かい条件も色々ありますが前回SIMロック解除受付日から100日経過してない場合はクレジットカード払いでも解除は出来ません。

iPhoneやGoogle Pixelを除けばSIMロック解除しても自社のバンドしか電波を掴まない(いわゆるバンド縛り)もあります。

せっかくお金を出して買ったスマートフォンがSIMロック解除をしてもドコモならドコモ系の格安SIMでしか使えないなど悲しいですよね。

SIMフリーモデルはすべての電波を掴むのでどんな回線でも使用する事が出来ます。

また物理SIM2枚が使えるのでドコモ+楽天モバイルの様な使い方が可能になります。

これはメリットが多く、メインの回線は維持したまま安いコースに変更してサブ回線は安い(または楽天モバイルのような1年間無料)のにすれば節約にもなります。

 

販路

発売日はすべて11月27日

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予約開始価格(税込)
NifMo本日19日より37,290円(新規の場合)
33,990円(機種変更の場合)
IIJmio32,780円
音声SIM同時契約でギフト券3,000円分キャンペーンあり。
gooSimseller(OCN モバイル ONE)19,800円(通常価格27,280円)
11月27日11時~12月23日11時までセール価格。
対象オプション(ノートン モバイルセキュリティ)加入で1,000円値引き。
他社からの乗り換え(MNP)で5,000円値引き。
同時併用可能。

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音声SIM同時契約が嫌な場合IIJmioが良さそうです。 (執筆時点ではトップページの上にある「キャンペーン」から確認する事が出来ます)

gooSimseller(OCN モバイル ONE)は相変わらず安いですね(笑) (執筆時点ではgooSimsellerのお知らせ一覧にしか記載はありません。 OCNモバイルONEページには記載はありません)

昨日から新しいセールが始まりましたが、そこにAQUOS sense4が27日から加わる感じですね。

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対象オプション(ノートン モバイルセキュリティ)加入で1,000円値引きと他社からの乗り換え(MNP)で5,000円値引きを合わせると6,000円の値引きがあります。

13,800円(税込)~購入可能になります。

 

感想

9月11日に発表されてから発売まで約2か月もかかったAQUOS sense4(ドコモ版11月6日)ですがやっと念願のSIMフリーモデルが11月27日に発売になりましたね。

スペックダウンした派生モデルもAQUOS sense4 liteが11月12日発売、AQUOS sense4 basicが本日11月19日発売です。

DSDVに対応したSIMフリーモデルはAQUOS sense4 liteだけですが、nanoSIM、 eSIMでの対応なのと広角カメラ非搭載が難点でもありました。

やはり自分でSIMカードを挿しかえる物理SIMは便利です。

eSIMの対応が少ないために総務省の後押しも期待はしていますが、現状は物理SIM2枚でのDSDVが便利だと考えます。

日本でのiPhoneはnanoSIM、 eSIMなのでAndroidスマートフォンの物理SIM2枚対応は大きなアドバンテージになります。

おサイフケータイと防水に対応でSnapdragon 720Gを搭載と大きくスペックアップしたAQUOS sense4はSIMフリー版も出そろって、この先かなり売れそうです。