Redmi Note 10 Pro初で4位に 今売れてるスマートフォンTOP10 4/25

上位1位から3位までは変わりませんが4月16日に発売されたRedmi Note 10 ProがiPhone 12 miniを抑えて4位にランクインしています。
初ランクインで4位とは発売と同時に凄まじく売れているのがわかると思います。
楽天モバイルに影響があるスマートフォンのランクインは皆無と言って良いでしょう。

シリーズ別ランキングになります。

今売れてるスマートフォンTOP10 4/25

 「BCNランキング」2021年4月12日から18日の日次集計データによると、スマートフォン(シリーズ別)の実売台数ランキングは以下の通りとなった。

2021年4月12日週のスマートフォン(シリーズ別)売れ筋ランキングで、シャオミの新機種「Redmi Note 10 Pro」が4位にランクインした。1億800万画素カメラと有機ELディスプレイ搭載ながら3万円台の価格という強みで、アップルの牙城に食い込む好調なスタートを切った。

1位 iPhone SE(アップル)
2位 iPhone 12(アップル)
3位 iPhone 12 Pro(アップル)
4位 Redmi Note 10 Pro(Xiaomi)
5位 iPhone 12 mini(アップル)
6位 Galaxy A21(SAMSUNG)
7位 AQUOS sense5G(シャープ)
8位 AQUOS sense4(シャープ)
9位 Reno3 A(OPPO)
10位 AQUOS sense4 basic A003SH(シャープ)

Source:BCNランキング

1位はiPhone SE(第二世代)
先週の1位をキープ。
21週連続の1位になります。
このiPhone SE(第二世代)を1位の座から引きずり下ろすのは初夏発売ののAndroidスマートフォンでも難しい気がしています。
2021年のiPhone 13(仮)まで続くぐらいの勢いがあります。
価格はミドルレンジ、スペックはハイエンド級とSoCは1世代前のA13ですがこれで売れない訳が無いほどコストパフォーマンスが良いiPhoneです。
iPhoneラインナップで唯一の指紋センサー「Touch ID」を搭載しています。
上下にべセルがあるデザインになりますがiPhone 8以前からの買い替えなら気にはならないでしょう。
現在のコロナ禍では使いやすいiPhoneです。
販路も多く格安SIMでは3万円前半と安く購入出来ます。
キャリアでは3Gからの買い替えで0円も多いです。
ただしバッテリーの持ちは弱いのでハードに使う方にはオススメ出来ません。

2位はiPhone 12
先週の2位をキープ。
21週連続の2位になります。
毎年または2年ごとに新しいiPhoneに買い換えるならオススメNo1のモデル。
iPhone 12シリーズで基本モデルと言える6.1インチディスプレイのiPhone 12は標準カメラと超広角カメラを搭載しています。
基本性能ではiPhone 12シリーズすべて同じなのでProシリーズとの違いは望遠カメラの有無になります。
細かく言えば違いはありますが最新のiPhoneを楽しみたいならやはりiPhone 12が一番「無難」でオススメ出来るモデルになります。
最近は6.4インチのスマートフォンも増えてきましたが6.1インチのディスプレイは最近では大き過ぎず、かといって小さい訳でも無く丁度良い大きさだと思います。
iPhone 13(仮)では指紋センサーの搭載も噂されていますがコロナの流行は長期化すると思われますので搭載して欲しいですね。

3位はiPhone 12 Pro
先週の3位をキープ。
15週連続の3位になります。
前評判の良かったiPhone 12 miniよりも売れているiPhone 12 Pro。
iPhone 12 Proがここまで売れるとは思ってませんでした。
筆者はiPhone 12シリーズで一番微妙だと思うのは変わりませんが6.1インチで最高性能を求めるならiPhone 12 Proになります。
普段持ち歩くiPhoneですから6.7インチだと大きいけど、最高性能は欲しい方向けですね。
大きさに問題が無ければiPhone 12 Pro Maxを強くオススメします。

4位はRedmi Note 10 Pro
初ランクインで4位です。
現在のAndroidスマートフォンの最高ランクになります。
SIMフリースマートフォンランキングでは今週1位になっています。
2021年4月16日に発売されたXiaomiの新機種。
Snapdragon 732G搭載で6.67インチの有機ELディスプレイを搭載しています。
AnTuTuベンチマークスコアで29万1.180点をマークするぐらいのスペックがあります。
驚くのはカメラで1億800万画素の標準カメラに加えて800万画素の超広角、500万画素のテレマクロ、200万画素の深度測定用カメラを搭載しています。
4眼構成ですね。
これで価格が34,800円(税込)なので人気が出る訳です。
ちなみにおサイフケータイ非対応、防水性能は防滴程度となっています。
執筆時点ではAmazonでも4月27日に入荷予定となっており購入出来るのはMNP限定で時間指定販売のIIJmioぐらいです。

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5位はiPhone 12 mini
先週の5位をキープ。
2週連続の5位になります。
グローバルでは全く売れていないですがiPhoneのシェア率が高くコンパクト好きな日本では一定数の人気はあると思います。
筆者もiPhone 12シリーズ発表の際に一番気になっていたのがPhone 12 miniです。
小さくても5.4インチあり、iPhone 12をそのまま小さくしたモデルでスペックも高いです。
iPhone 8以前のモデルからの買い替えでコンパクトなiPhoneを求めるならiPhone 12 miniも検討すると思います。
同時に検討するのがiPhone SE(第二世代)でしょう。
コスパや指紋センサー「Touch ID」を考えるとiPhone SE(第二世代)になってしまいます。
iPhone 8以前のモデルからの買い替えだと違和感もありません。
iPhone 12同等のスペックがあっても11,000円の価格差なら6.1インチのiPhone 12を買った方が後悔が少ないでしょう。
「コンパクト」が求められていたのではなく「コンパクト+安さ」が求められていたのを証明した形になっています。

6位はGalaxy A21
先週の6位をキープ。
2週連続の6位になります。
AnTuTuベンチマークスコアは12万点ほどとエントリークラスですが価格が安いです。
2020年10月23日に発売したドコモのモデルは22,000円(税込)と安いです。
定価が安いので家電量販店だと1円も多いです。
2020年12月12日に発売したUQモバイルだと19,800円(税込)、MNPなら550円とかなり安いです。
2月1日から始まった「くりこしプラン」は優秀なので特に一番安い3GBの「くりこしプランS」で契約して極力安く済ませたいならGalaxy A21は良い選択肢になるでしょう。
スペックは高くないですがおサイフケータイと防水に対応でゲームなどをしないなら不便は無いでしょう。
「くりこしプラン」は人気の様で安く購入出来るGalaxy A21が一緒に買われている印象です。
UQモバイルは「くりこしプラン」とGalaxy A21の価格の安さで契約者数が伸びている印象です。

7位はAQUOS sense5G
先週の10位から7位へランクアップ。
5週連続でギリギリ10位を脱却して7位になりAQUOS sense4を抜きました。
2021年2月5日に発売されたばかりの5G対応モデルになります。
2021年3月12日にはSIMフリーモデルも発売されています。
SoCは違いますが限りなくAQUOS sense4を5G対応にしたモデルだと思っても間違いないでしょう。
細かく言い出すと差異はありますが大きく異なるのはSoC:Snapdragon 720G、Snapdragon 690 5Gの違いぐらいでボディやディスプレイ、カメラモジュールなどは共通です。(5G端末なのでアンテナ配置が多くなって見た目はちょっと違います)
今からAQUOS sense4を検討していた方にはAQUOS sense5Gも候補に挙がって悩みますね。
5Gが広がるは2年先の話しだと思っているのでどちらでも良いかと思いますが、どうせなら新しいモデルを購入した方が後悔が少ないと思います。

8位はAQUOS sense4
先週の4位から8位へランクダウン。
バッテリーの持ちはスマートフォンNo1と言えるほど良く持ちます。
1日であまり使わない人だと朝、家を出る時に100%の状態で帰宅時に80%なんて事があるほどバッテリーの持ちは最高です。
Snapdragon 720Gを搭載しているので普段使いに困ることは無くほとんどのゲーム出来るぐらいのスペックはあります。
ミドルレンジスマートフォンでスペックの高いCPUとバッテリー持ちに重点をおいている方にはオススメなモデルです。
もちろんおサイフケータイと防水に対応しているので全部入りのスマートフォンです。
カメラ性能は賛否両論ありますが価格相応だと思います。
ただしナイトモード撮影は補正が強く不自然に明るくなります、動画性能は褒められません。
スマートフォンで迷ったらコレと言われるほどに筆者オススメのスマートフォンです。

9位はReno3 A
先週の7位から9位へランクダウン。
SIMフリーランキングでは常連のモデルで3大キャリア以外からはどこからでも買えるんじゃないかと思えるほど販路も広いです。
SIMフリーランキングではY!mobile版が一番売れていますが、続いてUQモバイル版と今週もダブルランクインを果たしています。
有機ELディスプレイ搭載、画面内指紋、顔認証、RAM6GB、ストレージ128GB、もちろんおサイフケータイと防水に対応と日本でのミドルレンジスマートフォンのお手本のようなスペックです。
楽天モバイルでは最大の25,000ポイント還元で実質14,800円で売られています。
執筆時点では在庫も全色復活しています。

10位はAQUOS sense4 basic
先週の圏外から10位へランクイン。
AQUOS sense3 basicはダウングレードが多くオススメ出来ないスマートフォンでしたがAQUOS sense4 basicはそこまで酷くないダウングレードになっています。
それでもAQUOS sense4と比べると広角カメラ非搭載、RAM4GB→3GB、指紋センサー非搭載(顔認証は搭載)となっています。
ワイモバイルでは発売後はダウングレードされた機種なのに安くありませんでしたが現在はMNPなら4,968円、新規なら15,408円と安く購入が出来ます。
新しくなった料金プラン「シンプルプラン」も安いですがライバルのUQモバイルと比べると単身者ならUQモバイルの方が安いですね。
ただしワイモバイルは家族割で安く出来るので家族で契約するなら安くなります。単身者でもワイモバ学割対象者だと安く出来ます。
またオンライン専用20GBプランのLINEMOで熱望されたのに実現しなかった「Yahoo!プレミアム for Y!mobile」が付いてくるのが大きいです。
ワイモバイルでは5/11まで「GW期間中はスマホがおトク!最大18,000値引き」セールをやっています。

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圏外へ行ったのは?

先週8位だったRedmi 9T 4GB+64GBが圏外へ行きました。
圏外へ行っても在庫が無くなるほど売れています。

先週9位だったA73が圏外へ行きました。
ほとんど楽天モバイルで在庫があって最大のポイントがもらえて売れていたので、ここでも楽天モバイルの勢いが無くなって来ているのが実感できますね。

今週の動向

iPhone 12 miniが2週連続でAndroidスマートフォンに抜かれていますね。
先週AQUOS sense4に抜かれましたが今週はまた4位に戻ると考えていました。
Redmi Note 10 Proが売れているのは知ってはいましたがiPhone 12 miniを抜くほど売れていたとは驚きです。
来週どうなるのか気になりますね。
次期iPhoneではminiは無くなるとかやっぱり続投されるとか噂は絶えませんがラインナップから外れたら「貴重」なiPhoneになるでしょうね。
先週楽天モバイルは「新規獲得と既存ユーザーの流出を阻止するキャンペーンがあると思っています」と締めくくりましたがiPhone発売は大きいですね。
ただし「キャリア最安」とは言っていますが200円程度です。
Appleストアより高いのはキャリア全部が同じです。
しかも既存ユーザーも15,000ポイントもらえますがハードルが高いです、「他社からの乗り換え(MNP)でお申し込み」が条件です。
Rakuten UN-LIMITプランも1年がたち、そろそろ既存ユーザーもスマートフォンの買い替えをしたいユーザーが居るはずですが「餌」はくれません。
Rakuten UN-LIMITプランを契約したユーザーは「安くしたい」「新しい事を経験したい」ユーザーが多いので既存ユーザーにも目を向けて欲しいものです。