3/1「ahamo(アハモ)」値下げ、税込2970円 5分かけ放題込み

2021年3月1日本日、予定通りにドコモから「ahamo(アハモ)」の対応端末の発表とともに価格の値下げも発表されました。

povo(ポヴォ)」、「LINEMO(ラインモ)」の価格は2,480(税抜)で税込みだと2,728円です。

対する「ahamo(アハモ)」も2,480円(税抜)にして5分かけ放題をするかとも思われましたが5分かけ放題などの仕様はそのままで2,700円(税抜)で税込みだと2,970円になります。

ドコモは4月1日より義務付けられる消費税込みの総額表示で3,000円を下回るように設定してきたと考えられます。

 

ahamo(アハモ)」詳細内容 2021年3月1日発表

プレスリリース 「ahamo」の月額料金を税別2,700円(税込2,970円)に改定 URL

 

内容

赤字部分が今回の更新内容。

※横にスクロール出来ます。

提供開始日2021年3月26日(金曜)
月額料金2,700円(税別)(税込2,970円)
利用可能データ量20GB
ドコモ回線継続利用期間利用期間を引き継ぎ
国内通話料5分以内の通話無料
ファミリー割引申込み可能(割引特典対象外)
みんなドコモ割対象外(カウント対象)
ドコモ光セット割対象外(ペア設定は可能)
ネットワーク5G/4G(LTE)
テザリング無料
留守番電話
お申込み窓口オンライン限定
キャリアメール
相談窓口専用チャット
故障対応オンライン修理受付サービス
ケータイ補償サービス対象
ご契約者20歳以上の個人
対応機種93機種(2021年3月1日現在)
dカード特典<ahamo>dカードボーナスパケット特典dカード:プラス1GB/dカード GOLD:プラス5GB
<ahamo>dカード GOLDご利用額10%還元特典
(上限300ポイント)
毎月のdカード GOLDのご利用金額100円(税込)につき10%のdポイントを進呈。
※毎月の進呈上限は300ポイント(カード利用金額3,000円(税込))

※横にスクロール出来ます。

 

価格の値下げ以外にも「ahamo(アハモ)」の追加内容としてケータイ補償サービス、dカード特典が追加された。

ケータイ補償サービスはドコモユーザーなら引継ぎも可能なので安心して「ahamo(アハモ)」へ移行出来ます。

特にdカード GOLDの特典はかなり美味しく基本の20GBにプラスして5GBされる。 (dカードボーナスパケット特典は2021年9月から提供予定)。

また税込み100円に対して10%のdポイントが進呈される。 (上限300ポイントあり)。

残念な点が一つだけあります。

SPモード決済(キャリア決済)は出来ません。

 

対応機種、販売機種

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注意点

対応機種、販売機種については別ページでまとめようと思いますが、ドコモオンラインショップ取り扱い機種の購入を希望しているユーザーはahamo契約をする前に購入するように呼び掛けています。

【重要】料金プラン「ahamo」を契約予定のお客さまへ URL

システムが追いついていないのか「ahamo」の機種変更は6月からとなっており、「ahamo」サービス開始の3月26日に対応端末を使い場合は先に端末を購入する必要があります。

「ahamo」サービス開始の3月26日に「ahamo」へ移行したユーザーは上記の通り6月までは機種変更が出来ませんが回避策として購入手続き時に一旦「5Gギガライト」に変更して

購入した端末が手元に届いてから再度「ahamo」プランへプラン変更となります。

※「ahamo」と「ギガプラン」間のプラン変更手続きは、3回目以降はプラン変更当月は「ahamo」と「ギガプラン」の両方の料金が発生する。

 

先行エントリーのポイントも変更されています。

ahamoポイント

2021年3月25日までに先行エントリーは必須ですが4月15日~5月31日に契約した方が6,000ポイントでお得です。

これは混雑を避けるための措置でしょう。

新規契約の方は4月15日~5月31日に契約した方がお得です。

「ahamo」へプラン変更と同時に端末購入を考えている方も4月15日~5月31日に契約した方がお得です。

 

感想まとめ

ドコモは4月1日より義務付けられる消費税込みの総額表示で3,000円を下回る2,970円(税込)にして来たのは大きなアピールに繋がるでしょう。

あえて5分かけ放題をオプション化せずに税込み価格での値下げ2,970円は他社と横並び無しで魅力を感じます。

他社の「povo(ポヴォ)」、「LINEMO(ラインモ)」だと「ahamo(アハモ)」よりも安いと言っても2,728円(税込)と中途半端な価格になります。

税込み価格での差額は242円になります。

これを大きいと取るか小さいと取るかはユーザー自身ですがケータイ補償サービス、dカード特典を考えても「ahamo(アハモ)」の方が優位性があると考えます。

海外利用など細かい仕様も「ahamo(アハモ)」はハッキリとしていますが、「povo(ポヴォ)」、「LINEMO(ラインモ)」は仕様がまだハッキリとはしていません。

特に海外利用は「ahamo(アハモ)」は海外82の国々・地域となっていますが、「LINEMO(ラインモ)」は国際ローミングが無料となっていても「※利用には別途通信料がかかります。」となっています、つまり最大で2,980円(税抜)/日の料金が発生します。 「povo(ポヴォ)」は「検討中」のままです。

海外利用を考えると「ahamo(アハモ)」一択です。

家族割のカウント対象や契約期間の引継ぎなど他社にはない差別化もあります。 (povoは2021年夏までなら期間限定特典で家族割カウント対象)

KDDIとソフトバンクがこの先、後出しで仕掛けて来るのかサービス開始まで注目です。